気管支炎のためのエッセンシャルオイル

気管支(肺胞に達する管)の粘膜が炎症を起こした状態を気管支炎です。
急性と慢性があり、慢性の場合には、痰を伴う咳が3カ月以上続きます。
急性気管支炎は、風邪などの感染で発症します。

こうした症状には、エッセンシャルオイルを用いた療法をはじめ、
ハーブティー、エルダーフラワー、ヤロウ、
エレカンペーン(オオグルマ)も非常に効果があります。

★気管支炎よう短縮エッセンシャルオイル★

消炎効果の高いエッセンシャルオイルをブレンドした濃縮液です。
用法は、蒸気吸入、入浴、胸部マッサージなどに応じて、
1滴ずつ計量して使用してください。

ハンカチやガーゼに数滴しみ込ませておいて、ときどき吸入するのもおすすめです。

<作り方>

アトラスシダーウッド 15滴
フランキンセンス 15滴
カナディアンバルサム(またはスコットランドパイン) 12滴
ミルラ 8滴

遮光瓶に上記のエッセンシャルオイルを入れて振り混ぜます。
この濃縮液を、以下にの用法に応じて使用してください。
薬局などで手に入るスポイトを使用して、正確に計量します。

○蒸気吸入:容器に入れた沸騰直前の熱湯に、濃縮液を4滴入れます。
(5歳以上の子どもは2滴)。頭からタオルをかぶり、す
っぽりと容器ごと覆ったら、そのまま5分間、芳香蒸気を吸入します。
これを1日に2〜3回おこないます。

※【注意】ぜんそくの方は蒸気吸入はしないでください。
蒸気が発作の原因となることもあります。
ぜんそくの方には、下記の芳香入浴をおすすめします。

○芳香入浴:入浴時に濃縮液を8滴(5歳以上の子どもは4滴)浴槽に入れます。

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