アロマセラピスト
●アロマセラピスト
《日本アロマテラピー協会(AEAJ)認定資格》
定義:
「プロとして他の方をアロマトリートメントできる能力を認めるもの」
資格概要:
一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる能力を認定する資格です。プロのアロマセラピストとして、あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践するために適した資格です。
アロマテラピーアドバイザー資格取得者が、アロマセラピスト学科試験・ボディトリートメント実技試験/カルテ審査を受け合格し、登録手続きをとると認定されます。
受験資格:
AEAJ協会員であること
アロマテラピーアドバイザー取得者
試験:
筆記一次(選択回答式)、二次(小論文形式)合格後2年以内に実技試験とカルテ審査。
経験と実績が要求されることから、学科から実技まで2年間の猶予があります。
2年間は、実技の訓練期間にすることが出来ます。
実地試験:
実技試験・カルテ審査は、学科試験合格後、2年以内に申込みが必要。
認定校修了者と、認定校で所定のカリキュラムを修了されていない方の手続き、試験方法は大きく異なります。
認定校で所定のカリキュラムを修了されていない方は、AEAJに実技試験・カルテ審査を直接お申込・受験することが可能です。
(受験料:実技試験 50,000円(税込) / カルテ審査 50,000円(税込)) 全ての試験・審査・登録手続き完了後、認定証が交付されます。